このブログについて

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今、色々な事情により、
このブログの移動に入っております。

新しいブログは、


  「接客マニュアル+α」

   http://sekkyakuarufa.seesaa.net/

です。

いませっせと、内容を移動させております。

今までの内容はそのまま移動させ、
追加でまだまだ内容を豊富なものにしていきますので、
宜しくお願いいたします。


こちらにもためになるブログがたくさんあります。
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接客を受ける側


私はお店の店員さんに偉そうな態度をとる
方とは、やむを得ない場合を除いて
食事をご一緒しません。

仲の良い友人でも、ためらいます。

接客は、する側だけでは成り立たないと
思います。

接客は、受ける側にもマナーが必要だと
思います。

接客サービスの間の両者の気持ちの中で
気持ちの良い空間が生まれるような
気がします。

どんなに気持ちの良い接客をする店員さんが
いても、その接客に偉そうな態度で迎えた瞬間、
その場は、悪い空気しか漂いません。

良い空気は両者で作るもの。

そんな気がします。



接客を重視

私は、美味しいものを食べることが好きです。
ですから、食べ物の美味しい店を探す
ことが好きです。

ですが、やはりお店に求めることは、
接客の質です。いくら食べ物が美味しい店
でも、接客のひどい店には、行かなく
なる傾向があります。

なにも接客に特別なことを求めている
わけではありません。しかし、
ひどい接客を受けてしまうと、
それまで楽しかった食事の時間が
台無しになってしまいます。

食べ物が美味しく感じなくなってしまいます。
そう考えると、接客も料理の一つなの
かもしれません。

接客のひどい店には、その後行かなく
なると言いましたが、正確に言うと、
行けなくなるのです。

行ってまた不快な思いをすることに
なったらと思うと、一人でない場合は
尚更そう思ってしまいます。

ですから、食べ物の美味しい店を
見つけた時、そのお店の接客が
ひどいものだったら、余計に
悲しくなります。残念でなりません。

逆に食べ物が美味しくなくても
気持ちの良い接客をしてくれるお店は
何度でも足を運びたくなります。

人によって違うでしょうが、
接客って、それだけお店にとって
大切な要素だと思うのです。

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